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【資料】復興事業計画(第四次)素案 平成26年度いわき市行政経営市民会議 | いわき市役所

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(1)

取組の柱1 ⑺ 適切な放射線対策の実施 № 35

取組名

空間線量モニタリングの実施

所管部名 行政経営部 関係各部等 事業区分 既存・継続 取組内容

❏放射性物質による市民の不安を取り除くため、きめ細かいモニタリングを実施し、情報提供を行う。

(主な内容) ○空間線量の把握

・500mメッシュ計測、海水浴場、廃棄物、保育所、幼稚園、小中学校、 公共施設(公園ほか)、民間施設(住宅地等)等の放射線量を測定。

・放射線を常時測定・監視するためのモニタリングポストを仮置場等に設置し、測定結果の常 時公開。

○空間線量測定結果の公表

・公開型地図情報システム「いわきⅰマップ」を活用し、市内 2,000 箇所以上の測定地点にお ける空間放射線量を公開。

○市民個別相談モニタリングの実施

・市民からの要請に応じて、支所の除染推進員と連携し、現地モニタリングを実施。

○空間線量計の貸出

・市民が直接空間線量を計測できるよう空間線量計を市民に貸与する。 ○各種測定機器の管理や市民からの相談受付

・国等から貸与されている各種測定機器の管理や市民の不安を取り除くための相談受付の対応。

取組の柱1 ⑺ 適切な放射線対策の実施 № 36

取組名

市放射線量低減アドバイザーの設置

所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏放射線低減に向け、市放射線量低減アドバイザーを設置し、放射線量低減に向けた本市の一体的な 取組体制の構築を支援いただく。

(アドバイザーを活用した取組み)

・各種施策への指導等 ・市民相談

・各種講演会等の講師 ・サポーターの発掘及びコーディネート

H23 H24 H25 H26 H27

○ ア ド バ イ ザ ーの設置

○指導、相談、 講 演 会 等 の 実 施

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

H23 H24 H25 H26 H27

○ 空 間 線 量 の 把握

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(2)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱1 ⑺ 適切な放射線対策の実施 № 37

取組名

原子力災害に関する損害賠償請求の円滑化

所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏国及び東京電力㈱に対し、県と連携しながら、原子力災害に伴う損害について適切な賠償を受けら れるよう、強く求めるとともに、損害賠償の円滑化等に取り組む。

(主な内容)

・適正で迅速な損害賠償に関する国や県、東電への働きかけ

・本市への原子力損害賠償紛争解決センター福島事務所(いわき支所)などの常設に向けた取り 組み(平成24年7月2日から市文化センター内に常設)

・損害賠償に関する情報提供、請求支援等

H23 H24 H25 H26 H27

○国・県への働 きかけ

○ 損 害 賠 償 に 関 す る 情 報 提 供、請求支援等

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(3)
(4)

取組の柱2

生活環境の整備・充実

医療・福祉体制の強化、子育て・教育環境の整備、地域

力の強化など、安心して暮らすことができる生活環境の整

備・充実や災害対応力の強化に取り組みます。

東日本大震災は、千年に一度といわれる大地震、大津波に加え、原子力発電所事故が重

なった未曾有の複合災害であり、 市民の安全 ・ 安心が大きく損なわれることとなりました。

そのため、 災害対応力を高める観点から、 地震や津波による被害の実態を十分に踏まえ、

原子力災害への対応も視野に入れた「市地域防災計画」の見直しを行い、様々な取組みを

進めるとともに、震災記録の保存と継承を図るほか、放射線量の高い地域を中心に計画的

な除染を推進し、安全・安心の最大限の確保に努めます。

また、疲弊した地域医療体制の整備・充実を図るため、新病院の早期建設に全力をあげ

るとともに、引き続き、医師の確保や育成に努めるほか、 18 歳までの子どもの医療費の無

料化、救命救急センターの運営や休日・夜間の診療の確保を行います。

さらに、被災した児童生徒の通学支援や震災遺児への支援活動を推進するとともに、ス

クールカウンセラーの配置や保育所への巡回訪問などによる園児、児童、生徒の心のケア

に取り組むほか、市内小学校の体育館、公立保育所の開放や屋内遊び場の運営、スポーツ

交流促進施設 (多目的運動場) 、 子ども元気パーク、 新舞子ハイツヘルスプール施設の整備、

保育所、幼稚園、小学校、公園等の遊具の更新、園舎、校舎の耐震化など、教育・福祉環

境の整備・充実に努めます。

加えて、地域における安全・安心を確保していく観点から、地域集会所等の活動拠点の

充実や、市民団体等が行う様々な地域活動の支援に取り組みます。

(5)

取組名 所管部名 事業区分 頁

№1 地域防災計画の見直し 行政経営部 既存・継続 31

№2 災害時における非常用備蓄品等の整備 行政経営部 既存・継続 32

№3 原子力災害に対する安全対策の強化 行政経営部 既存・拡大 32

№4 河川洪水ハザードマップの整備・見直し 土木部 行政経営部

既存・継続 33

№5 新病院の建設 総合磐城共立病院 既存・継続 33

№6 休日夜間急病診療所の整備・運営 保健福祉部 既存・継続 34

№7 休日昼間の初期救急医療の確保 保健福祉部 既存・継続 35

№8 病院群輪番制病院運営(休日夜間の二次救急医療対 応)への支援

保健福祉部 既存・継続 35

№9 救命救急センターの運営 保健福祉部 既存・継続 36

№10 地域医療を担う人材の確保・育成 保健福祉部 既存・継続 36

11 女性医師等の就業支援 保健福祉部 既存・継続 37

12 不足している特定診療科の再開、新設に対する支援 保健福祉部 既存・継続 37

13 大学医学部寄附講座の開設 保健福祉部 既存・継続 37

14 被災した小・中学生の就学費用の援助 教育委員会 既存・継続 38

15 奨学資金の貸与 教育委員会 既存・継続 38

16 児童・生徒の学校生活に関する支援 教育委員会 既存・継続 39

17 被災児童生徒への通学支援 教育委員会 既存・継続 39

№18 スクールカウンセラー等による心のケア 教育委員会 既存・継続 40

19 幼稚園児の心のケア 教育委員会 既存・継続 40

20 青少年及び心身の発達の遅れがある子ども等に対す る相談支援等の実施

教育委員会 既存・継続 41

21 勤労青少年に対する相談・支援の実施 商工観光部 既存・継続 41

№22 学力向上に向けた取組みの推進 教育委員会 既存・継続 42

23 特別支援教育の充実 教育委員会 既存・継続 42

24 放射線教育の充実 教育委員会 既存・継続 43

№25 道徳教育の推進 教育委員会 既存・継続 43

№26 体力向上に向けた取組みの推進 教育委員会 既存・継続 44

27 食育の推進 保健福祉部 既存・継続 44

28 防災教育の推進 教育委員会 既存・継続 45

29 放課後子ども教室の実施 教育委員会 既存・継続 45

30 子どもに対する屋外活動機会の提供

教育委員会

商工観光部 既存・継続 46

31 避難所体験合宿(防災キャンプ)等の実施 教育委員会 既存・継続 46

32 学校施設の耐震化の実施 教育委員会 既存・継続 47

33 被災した小・中学校の復旧 教育委員会 既存・拡大 48

34 学校給食共同調理場施設の計画的な整備 教育委員会 既存・継続 49

35 学校給食の放射性物質検査 教育委員会 既存・継続 49

36 経済教育の実施 教育委員会 既存・継続 50

37 スポーツ交流促進施設(多目的運動場)の整備 教育委員会 既存・継続 50

№38 子ども医療費無料化の拡大 保健福祉部 既存・継続 51

39 安心して遊べる場所の提供 保健福祉部 既存・継続 51

40 子ども元気パークの整備 保健福祉部 既存・継続 52

41 保育所、幼稚園、小学校、公園等遊具の更新

保健福祉部 都市建設部 教育委員会 農林水産部 商工観光部

既存・継続 52

(6)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組名 所管部名 事業区分 頁

42 東日本大震災遺児等への支援 保健福祉部 終了 53

№43 被災乳幼児と家族の心のケア 保健福祉部 既存・継続 53

44 保育所児童の心のケア 保健福祉部 既存・継続 54

45 保育所等給食検査体制の整備 保健福祉部 既存・継続 54

46 自殺対策の強化 保健福祉部 既存・継続 55

№47 津波被災地域の高齢者に対する交流と健康づく

りの場の提供 保健福祉部 既存・継続 55

48 被災動物の救援のための取組み 保健福祉部 既存・継続 56

49 被災した公立保育所の復旧 保健福祉部 既存・継続 56

50 豊間放課後児童クラブ施設の整備 保健福祉部 既存・継続 57

№51 被災者お口の健康サポート事業の実施 保健福祉部 終了 57

52 入浴サービスの利用機会の確保 保健福祉部 既存・継続 58

53 視覚障がい者への情報提供 保健福祉部 既存・継続 58

54 公立保育所の耐震化 保健福祉部 既存・継続 59

55 私立保育所の耐震化への支援 保健福祉部 既存・継続 59

56 市民活動に対する活動費の助成 市民協働部 既存・継続 60

57 地域コミュニティの震災実態調査の実施 市民協働部 終了 61

58 地域集会施設の安全点検 市民協働部 終了 61

№59 地域におけるリーダーやサポーターなどの人材 育成

市民協働部 既存・継続 62

60 中山間地域の活性化の支援 市民協働部 既存・拡大 62

61 学校・家庭・地域が一体となっての学びの機会の 提供

教育委員会 既存・継続 63

62 防犯パトロールの実施 市民協働部 既存・継続 63

63 防犯灯の設置に対する支援 市民協働部 既存・継続 64

64 市立公民館と支所等の複合化

総務部 教育委員会

既存・継続 64

65 (仮称)地区防災コミュニティセンター(市立集 会所)の整備

市民協働部 既存・拡大 65

66 屋内ヘルスプール施設(いわき新舞子ハイツヘル スプール棟)の改築

商工観光部 既存・継続 65

№67 消防団施設、機械の整備 消防本部 既存・継続 66

68 沿岸域等における埋蔵文化財試掘・発掘調査 教育委員会 既存・継続 66

69 指定文化財の災害復旧への支援等 教育委員会 既存・継続 67

70 指定文化財の修復・保存等 教育委員会 既存・継続 67

№71 伝統文化の保存継承 教育委員会 既存・継続 68

72 いわき市立美術館における芸術・文化活動の実施 教育委員会 既存・継続 68

73 いわき芸術文化交流館(アリオス)における芸 術・文化活動の実施

市民協働部 既存・継続 69

74 まちなみの景観の保全、創出 都市建設部 既存・継続 69

№75 東日本大震災の記録・復興の歩みの作成 行政経営部 既存・継続 70

76 メモリアル公園の整備やモニュメント等の整備 に対する支援

都市建設部

市民協働部 既存・継続 70

77 除染の実施 行政経営部 既存・拡大 71

(7)

【事業区分の摘要】

既 存…復興事業計画(第三次)に位置付けのあった取組み

新 規…復興事業計画(第三次)に位置付けがなく、(第四次)から新たに位置付けとなる取組み 終 了…復興事業計画(第四次)策定時点で既に終了した取組み

継 続…復興事業計画(第三次)に位置付けのあった取組みで、継続している取組み 拡 大…復興事業計画(第三次)に位置付けのあった取組みで、拡大している取組み 未着手…復興事業計画(第四次)から新たに位置付けとなる取組みで、着手していない取組 着手済…復興事業計画(第四次)から新たに位置付けとなる取組みで、既に着手している取組み

(8)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑴ 地域防災計画の見直し等 №1

取組名

地域防災計画の見直し

所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏東日本大震災の災害対応の実態や、課題を整理するとともに、市内で起こりうる地震及び津波、並 びにそれらによる被害状況の予測等を行い、その結果を踏まえて地域防災計画の見直しを行う。

(主な内容)

【平成24年度】

・震災による災害対応実態の整理 ・津波シミュレーションの実施

・地震・津波被害の想定、課題整理、見直し案作成・新たな情報受・発信システムの検証

・津波ハザードマップ(暫定版)作成

・自主防災組織等の訓練の充実

【平成25年度】

・平成24年度の検証結果等を踏まえ、地域防災計画を改訂 ・BCP(業務継続計画)の策定

【平成26年度】

・津波ハザードマップ作成 ・防災マップ作成、BCP(業務継続計画)の策定

・市防災会議の開催

【平成27年度】

・市防災会議の開催

H23 H24 H25 H26 H27

○ 職 員 ア ン ケ ートの実施

○ 現 計 画 の 検 証

○ 課 題 の 抽 出・整理

○ 津 波 シ ミ ュ レ ーションの実施

○ 地 震 シ ミ ュ レ ーションの実施

○ 津 波 ハ ザ ー ド マップ(暫定版) 作成

○ 市 防 災 会 議 の 開催

○津波被害想定

○地震被害想定

○ 地 域 防 災 計 画 の改訂

○ 市 防 災 会 議 の 開催

○ 津 波 ハ ザ ー ド マ ップ作成

○防災マップ作成

○ 地 域 防 災 計 画 の 改訂

○ 市 防 災 会 議 の 開 催

○ 市 防 災 会 議 の 開 催

(9)

取組の柱2 ⑴ 地域防災計画の見直し等 №2

取組名

災害時における非常用備蓄品等の整備

所管部名 行政経営部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏災害への備えとして、非常用備蓄品(食糧、飲料水及び生活必需品等)を支所及び主要避難所に備 蓄する。

❏平成25年度中に災害アセスメント調査の結果を踏まえた備蓄品の整備のあり方(食糧品を中心とし た品目、食数など)の見直しを行う。

❏避難所となる公共施設に防災倉庫及び資機材を整備する。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 支 援 物 資 を 活 用し、食糧等を小 中学校95校に分 散配備

○乾パン缶詰

5,000缶)の購 入

○ 備 蓄 品 整 備 要 綱の見直し

○ 要 綱 に 基 づ く 食糧、飲料水の購 入

○ 賞 味 期 限 切 れ と な る 食 糧 等 の 購入

○ 非 常 用 備 蓄 品 の あ り 方 及 び 要 綱の見直し

○ 防 災 倉 庫 及 び 資機材の整備

○食糧等の購入

○ 福 祉 避 難 所 の 資機材等の整備

○食糧等の購入

○ 防 災 倉 庫 及 び 資機材の整備

取組の柱2 ⑴ 地域防災計画の見直し等 №3

取組名

原子力災害に対する安全対策の強化

所管部名 行政経営部 事業区分 既存・拡大

取組内容

❏原子力災害の早期収束や確実な安全対策に向けた国や県などへの働きかけを行うとともに、本市独 自の原子力防災対策(避難体制など)を策定し、市民の安全確保を図る。

(主な内容)

・事故収束や安全対策の実施に向けた国県、事業者への働きかけ

・新たな「防災対策を重点的に実施すべき地域」に関する考え方(UPZなど)に係る情報収集や、 事業者との連絡体制の構築

・原子力防災対策(原子力災害の事態想定などの基礎調査を踏まえた避難計画の作成など)を策 定し、地域防災計画の見直しに反映

・原子力災害対策に関する知識普及のため冊子(手引き)を作成

・原子力災害対策訓練の実施、原子力災害用資機材の整備(県整備)

H23 H24 H25 H26 H27

○国・県への働 きかけ

○関係者協議

○国・県への働き かけ

○関係者協議

○ 原 子 力 防 災 対 策(暫定版)策定

○ 地 域 防 災 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編策定

○ 原 子 力 災 害 避 難計画策定

○ 原 子 力 防 災 訓 練の実施

○資機材整備

○関係者協議

○国・県への働き かけ

○ 地 域 防 災 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編改訂

○ 原 子 力 災 害 広 域避難計画改訂

○ 原 子 力 防 災 訓 練の実施

○資機材整備

○関係者協議

○国・県への働き かけ

○ 地 域 防 災 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編 改 訂

○ 市 民 説 明 会 の 実 施

○ 原 子 力 災 害 対 策 の手引きの作成

○ 原 子 力 防 災 訓 練 の実施

○資機材整備

○関係者協議

○ 国 ・ 県 へ の 働 き かけ

(10)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑴ 地域防災計画の見直し等 №4

取組名

河川洪水ハザードマップ・土砂災害警戒区域総括図の整備・見直し

所管部名 土木部 行政経営部 事業区分 既存・継続

取組内容

❑河川洪水等による浸水の危険性がある区域や、土砂災害警戒区域の情報伝達を目的とした河川洪水 ハザードマップ及び土砂災害警戒区域総括図の作成を促進する。

(主な内容)

・土砂災害警戒区域総括図の作成

・作成済みの河川洪水ハザードマップの更新

・「二級河川浸水想定図」の見直し・修正等に係る県への要望

・保留となっている二級河川の洪水ハザードマップに係る作成推進

H23 H24 H25 H26 H27

○ 土 砂 災 害 警 戒 区 域 総 括 図 の 作 成

○同左 ○同左 ○ 土 砂 災 害 警 戒 区 域総括図の作成

○ 河 川 洪 水 ハ ザ ー ド マ ッ プ 更 新 ・ 作 成促進

○ 「 二 級 河 川 浸 水 想 定 図 」 の 見 直 し ・ 修 正 等 に 係 る 県への要望

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 №5

取組名

新病院の建設

所管部名 総合磐城共立病院 事業区分 既存・継続

取組内容

❏施設の老朽化への対応、繰り返しの増改築で生じた施設分散配置の解消及び耐震性の確保等の問題 を解決し、地域の中核病院として、良質な医療を将来にわたり安定的に提供していくため、総合磐城 共立病院の建替えとなる新病院建設に向けた取り組みを進める。

・平成23年度 基本構想の策定

新病院の果たすべき役割、規模、立地場所等を決定

・平成24年度 基本計画の策定

新病院の基本方針や機能、診療科の構成、規模、部門別の運営計画及び施設配 置、建物構成計画などの基本的な仕様等を決定

・平成25年度 基本設計の作成、実施設計及び施工の一括発注(デザインビルド)に向けた準備 新病院の敷地配置や平面レイアウト、事業スケジュール等を決定

・許可病床数 700

・診療科 25科(ほかに院内標榜科6科) ・概算事業費 343億円(造成工事費等を含む)

・平成2632年度 実施設計、造成工事、本体工事、既存施設解体工事、外構工事 (平成29年度内 開院)

H23 H24 H25 H26 H27

○ 基 本 構 想 の 策定

○ 基 本 計 画 の 策 定

○ 基 本 設 計 の 着 手 等

○ 基 本 設 計 の 作 成

○実施設計、施工 の発注準備

○実施設計

○造成工事

○本体工事

(11)

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 №6

取組名

休日夜間急病診療所の整備・運営

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏医師不足にある市内の病院の負担を軽減するとともに、市民が安心して暮らせる地域医療体制とし て一次救急医療機関である休日夜間急病診療所において、内科・小児科の診療を提供する。

○休日夜間急病診療所の運営

・平日 20時~24

・土曜 20時~翌日7

・日曜 13時~24

・休日 9時~24

❏いわき市新病院の建設スケジュールにあわせ、現在、市立総合磐城共立病院内に開設されている市 休日夜間急病診療所を新たに整備する。

H2627:基本・実施設計

H2728:建設工事

H28:機器購入

H23 H24 H25 H26 H27

○ 休 日 夜 間 急 病 診 療 所 の 運 営

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

○基本・実施設計 ○基本・実施設計

○建設工事

(12)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 №7

取組名

休日昼間の初期救急医療の確保

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏休日昼間の初期救急医療を確保するため、市内各地の病院及び診療所が当番で急患の受け入れを実 施する。

○地区当番医

・診療日 日曜日・祝日・1231日~13

・診療時間 9時~17時

○専門診療科当番医

・小児、泌尿器科、眼科、精神科専門当番医

※総合磐城共立病院産婦人科を受診した患者のうち、軽度の患者について民間診療所に逆紹介す る「産婦人科一次救急当番医事業」もあわせて実施する。

※委託先:いわき市医師会

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 №8

取組名

病院群輪番制病院運営(休日夜間の二次救急医療対応)への支援

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏一次救急医療機関では手当が困難な入院や手術を伴う比較的重症の患者を受け入れるため、夜間及 び休日において、市病院協議会に加盟する市内14病院が交代(輪番)で診療を提供していることから、 その運営を支援する。

・市病院協議会へ補助金交付(※労災病院は委託)

H23 H24 H25 H26 H27

○ 在 宅 当 番 医 制の実施

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

H23 H24 H25 H26 H27

○ 病 院 輪 番 制 事業の実施

○ 病 院 輪 番 制 事 業の実施

○ 救 急 医 療 提 供 体制の検討・整備

○同左 ○同左 ○同左

(13)

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 №9

取組名

救命救急センターの運営

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏高度で専門的な三次救急に対応するため、総合磐城共立病院内に設置している救命救急センターの 運営事業に要する費用として負担金を交付し、三次救急医療を確保する。

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 №10

取組名

地域医療を担う人材の確保・育成

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏大学医局への医師派遣の働きかけ、市内病院勤務を希望する医師との個別面談、いわき地域医療セ ミナーの開催や、いわき医療ふるさと便による本市情報の定期的な発信等の取組みを進め、本市病院 への勤務を希望する医師の招聘に努める。

❏また、地域医療確保、地域医療連携に係る講演会(医療講演会)を開催する。地域の医療を地域全 体で支える取組みについての市民への啓蒙や、医療機関の役割分担と連携促進を図る。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 救 命 救 急 セ ン タ ー 運 営 費 負担

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

H23 H24 H25 H26 H27

○ 大 学 医 局 へ の 医 師 招 聘 活 動

○ 市 内 病 院 勤 務 を 希 望 す る 医 師 と の 個 別 面談事業

○ い わ き 地 域 医 療 セ ミ ナ ー の開催

○ い わ き 医 療 ふ る さ と 便 に よる情報発信

○ 医 療 講 演 会 の開催

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(14)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 № 11

取組名

女性医師等の就業支援

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏女性医師等が子育てをする場合に就業しやすい環境を整備するため、医療機関内に設置されている 保育所が休日や夜間等の時間外に保育を行う場合にその費用の一部を助成する。

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 № 12

取組名

不足している特定診療科の再開、新設に対する支援

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏医師招聘を支援する事業の一環として、市内において不足している特定診療科(小児科、産科等) を再開、または新設する場合に、法人に対し、診療室の改修などの施設整備や医療機器などの購入に 要する費用の一部を助成する。

取組の柱2 ⑵ 医療体制の整備・充実 № 13

取組名

大学医学部寄附講座の開設

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏市立病院において不足している診療科の医師派遣による医師確保を図るため、市が医学部を有する 大学に寄附講座を開設し、市立病院への医師招聘につなげる。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 病 院 内 等 保 育 所 運 営 費 の 補助

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

H23 H24 H25 H26 H27

○ 補 助 金 の 交 付

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

H23 H24 H25 H26 H27

○ 医 科 大 学 等 との交渉

○ 医 科 大 学 等 と の交渉

○ 医 科 大 学 等 と の交渉

○ 大 学 か ら の 医 師派遣

○ 市 立 病 院 へ 配 置

○同左 ○同左

(15)

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №14

取組名

被災した小・中学生の就学費用の援助

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏東日本大震災により被災し、就学困難となった児童生徒が円滑に義務教育を受けられるよう学用品 費や給食費等を援助する。

○補助要件

・り災証明半壊以上または原発避難者(市外者)で準要保護と同程度の所得であること ※他市町村からの避難児童生徒については、平成27年度から避難元市町村で援助

○認定児童生徒数(実績)

・児童数 H23年度:1,766人、H24年度:1,668人、H25年度:1,089 ・生徒数 H23年度:1,125人、H24年度: 979人、H25年度: 566 H23年度:2,891人、H24年度:2,647人、H25年度:1,655

○援助対象経費

・学用品費、通学用品費、校外活動費、新入学学用品費、修学旅行費、学校給食費

H23 H24 H25 H26 H27

○被災児童・生 徒 の 就 学 費 用 の助成

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №15

取組名

奨学資金の貸与

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❑経済的理由により修学困難となった学生に対して、無利子で奨学資金を貸与する。

【対象者】

・高等学校、中等教育学校後期課程、専修学校高等課程 月額20,000

・高等専門学校 月額29,000

・大学・専修学校専門課程 月額40,000

※学校教育法上に定められた学校のみ対象

・現在返還中の方については、被災を理由とした返還猶予が可能。

【募集時期】3月上旬から3月末日

H23 H24 H25 H26 H27

○ 奨 学 資 金 の 貸与

○ 返 済 猶 予 の 実施(震災に伴 う)

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(16)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 16

取組名

児童・生徒の学校生活に関する支援

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏授業補助を行う学習支援員及び特別に支援を要する児童・生徒の生活支援を行う生活支援員を市立 学校に配置するとともに、園児の安全確保や園舎内外の環境保全を行う環境支援員を市立幼稚園に配 置し、児童・生徒等の学習活動を支援する。

・平成2361日から

・実施内容

市立学校特別支援教育推進事業で支援員を配置していない学校に支援員を配置。

・学習支援員:平成25年度から生活支援員を増員して配置するため、平成24年度で終了。

・生活支援員:30校に40人配置(平成27年度から「特別支援教育の充実」へ移行。)

・環境支援員:幼稚園18園に6人配置(1人あたり3園を担当。平成26年度で終了)

H23 H24 H25 H26 H27

○ 学 習 支 援 員 の配置

○ 生 活 支 援 員 の配置

○ 学 習 支 援 員 の 配置

○ 生 活 支 援 員 の 配置

○ 環 境 支 援 員 の 配置

○ 生 活 支 援 員 の 配置

○ 環 境 支 援 員 の 配置

○同左 ※ №23「 特 別 支 援 教 育 の 充 実 」 へ 移 行。

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 17

取組名

被災児童生徒への通学支援

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏東日本大震災による校舎や自宅の移転により遠距離での通学を余儀なくされた児童生徒について、 バスの借上げによるスクールバスの運行や通学に要した公共交通機関の利用料金を補助する。

・平成2346日から実施

・実施内容

①スクールバスの借上げ

久之浜第一及び第二小学校、久之浜中学校、豊間小中学校 ②通学に要した公共交通機関の利用料金の補助

豊間小中学校、久之浜中学校

H23 H24 H25 H26 H27

○ ス ク ー ル バ スの借り上げ

○ 公 共 交 通 機 関 利 用 料 金 の 補助

○ ス ク ー ル バ ス の借り上げ

○ 公 共 交 通 機 関 利用料金の補助

○同左 ○同左 ○同左

(17)

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №18

取組名

スクールカウンセラー等による心のケア

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏東日本大震災により被災、又は原子力災害により避難した児童生徒等の心のケア、教職員・保護者 等への助言、医療機関等との連携・調整など様々な課題に対応するため、県から派遣されるスクール カウンセラーやスクールソーシャルワーカーを受け入れる。

・スクールカウンセラー :小学校15校(県配置)、中学校42校(県配置)

・スクールソーシャルワーカー:拠点校方式

小学校1校、中学校1校、高校2校(県配置)

・心の教室相談員 :小学校4校(市設置)

・心の教室カウンセラー :小学校1校(市設置)

H23 H24 H25 H26 H27

○ ス ク ー ル カ ウ ンセラーの配置

○ ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー の配置

○ 心 の 教 室 相 談 員の配置

○ 心 の 教 室 カ ウ ンセラー配置

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №19

取組名

幼稚園児の心のケア

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏スクールカウンセラーを各幼稚園に派遣し、園児及び保護者の心理カウンセリングを行う。(平成23 年度末まで)

❏児童相談所や保健所が主催する「子どもの心のケア」をテーマとした研修会等に幼稚園教諭を派遣 するとともに、公立・私立幼稚園教諭を対象に、放射線に対する基礎知識や放射線不安等に対する相 談への対応能力の取得を目的とした研修を実施する。

❏震災以前から引き続き、児童(地域の未就学児童を含む)の保護者からの教育相談を随時実施する とともに、必要に応じ、市総合教育センターや保健所、医師等の専門機関へつなげる。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 教 育 相 談 の 実施

○ ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー の 派遣

○ 教 育 相 談 の 実 施

○ 教 育 相 談 の 実 施

○研修会の実施

○ 教 育 相 談 の 実 施

○同左

(18)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 20

取組名

青少年及び心身の発達の遅れがある子ども等に対する相談支援等の実施

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏非行、いじめ、不登校等の青少年の学校生活及び社会生活における問題、心身の発達に遅れがある 子どもに対し、電話もしくは面接によって相談に応じるなど適切な指導、助言等を行う。

○相 談 員:8名配置

○場 所:総合教育センター

・すこやか教育相談

・健康教育相談

○相談内容:いじめ、友人関係、不登校、心理発達検査の実施等

H23 H24 H25 H26 H27

○ 教 育 相 談 員 に よ る 相 談 の 実施

○同左 ○ 教 育 相 談 員 に よる相談の実施

○ こ こ ろ の ケ ア 連携事業

○同左 ○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 21

取組名

勤労青少年に対する相談・支援の実施

所管部名 商工観光部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏仕事や職場の人間関係など働くことに関する悩み、今後の働き方やキャリアプランについて、専門 のキャリアカウンセラーが個別相談に応じる。

○相 談 員:1名

○場 所:勿来勤労者青少年ホーム

○参加対象者:おおむね35歳以下の方

○内 容:予約制とし、一人50分のカウンセリングサービス(相談回数は一人10回まで)

H23 H24 H25 H26 H27

○ 個 別 相 談 の 実施

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(19)

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №22

取組名

学力向上に向けた取組みの推進

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❑指導主事や教育委員会委嘱研究指導員による学校訪問を通して、学習指導要領の趣旨や各教科等の 特質に応じた指導の在り方について指導し、各学校が学力向上に取り組む体制を支援する。

❏また、小中一貫教育推進事業で小中学校の学力向上策の円滑な接続を図るための資料や、学力向上 支援連絡協議会で市の全国学力学習状況調査の結果を分析し、指導資料を作成する。

❏学校図書館の機能を向上することにより、子どもの読書活動を充実させ、学力の向上につなげるた め、小中学校に学校図書館司書を配置する。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 学 校 訪 問 の 実施

○ 小 中 連 携 教 育の推進

○ 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 分析

○同左 ○ 学 校 訪 問 の 実 施

○ 小 中 連 携 教 育 の推進

○ 全 国 学 力 学 習 状況調査の分析

○ 学 校 図 書 館 司 書の配置(モデル 事業)

○ 学 校 訪 問 の 実 施

○ 小 中 連 携 教 育 の推進

○ 全 国 学 力 学 習 状況調査の分析

○ 学 校 図 書 館 司 書の配置

○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 23

取組名

特別支援教育の充実

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❒障がいのある幼児児童生徒一人ひとりのニーズに応じた教育の実現を図るため、各学校に支援員を 配置する。

・校内支援体制の充実

・教育環境、指導の充実

・教育相談、就学指導の充実

○支援員配置実績 H2350名、H2452名、H2552名、H2654

H23 H24 H25 H26 H27

○ 支 援 員 の 配 置

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(20)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 24

取組名

放射線教育の充実

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❑放射線に関する内容(放射線教育)については、各学校の実態に応じて教育課程に位置付け、その 目的に応じて、各教科・総合的な学習の時間・学級活動等で行う。

その際、文部科学省で作成した副読本や福島県教育委員会作成の指導資料を活用する。また、教員 への放射線教育についての研修会を総合教育センター主催で実施する。

・放射線等に関する教育の計画を作成し、各学校での学習に役立てる。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 放 射 線 教 育 の実施

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 25

取組名

道徳教育の推進

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❑児童生徒の発達の段階や特性(震災による心のケアの必要性等)を踏まえ、指導内容の重点化を図 ることにより、人間愛や思いやり、感謝等の道徳性を養う。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 道 徳 教 育 の 実 施

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(21)

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №26

取組名

体力向上に向けた取組みの推進

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❑各学校において、児童生徒の実態に応じて体力向上に取り組むとともに、未就学児を含め、親子が 安心して遊べる場所を提供するため、定期的に公立小学校体育館を開放し、市スポーツ推進委員の指 導による遊びを通した運動やニュースポーツ体験などを通じて心と体の健康の回復や体力向上に繋が る施策として展開する。

・対 象 者:幼児~小学生(市外からの避難者も対象)

・会 場:市内小学校体育館(基本的に1会場)

・取組内容:カローリング、ドッジビー、輪投げ、大玉転がし等

・開催日時:毎週土曜日(他のスポーツイベントと重複している場合を除く)、10時~12

・指 導 者:市スポーツ推進委員

H23 H24 H25 H26 H27

○ 小 学 校 体 育 館 を 活 用 し た 運動の実施

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №27

取組名

食育の推進

所管部名 保健福祉部 事業区分 既存・継続

取組内容

❑学校、保護者、地域食育関係者との食育の推進体制を整備するとともに、震災後の各地域の実態に応 じた食育を展開する。

・食育の普及啓発(パンフレット等の広報媒体を利用)

・集合形式による栄養相談、調理実習の実施

・食育推進委員会の開催

・食育モデル事業の実施(食育推進委員会において検討)

H23 H24 H25 H26 H27

○ 食 育 推 進 委 員会の開催

○ 広 報 媒 体 を 利 用 し た 食 育 の普及啓発

○ 一 時 提 供 住 宅 に 入 居 し た 高 齢 者 等 へ の 栄 養 相 談 の 実 施

○ 食 育 推 進 委 員 会の開催

○ 広 報 媒 体 を 利 用 し た 食 育 の 普 及啓発

○ 食 育 モ デ ル 事 業の実施

○ 集 合 形 式 に よ る栄養相談・調理 実習等の実施

○ 市 食 育 推 進 計 画の見直し

○ 食 育 推 進 委 員 会の開催

○ 広 報 媒 体 を 利 用 し た 食 育 の 普 及啓発

○ 食 育 モ デ ル 事 業の実施

○ 市 食 育 推 進 計 画の見直し(改定 計画の決定等)

○ 市 食 育 推 進 計 画に基づき実施

○同左

(22)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 28

取組名

防災教育の推進

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❑防災に対応する能力の基礎を育成するため、教育課程に学校の実態に応じた防災教育を位置付け、 その充実を図る。

・ 自らの安全を確保するための判断力や行動力の育成

・ 生命の尊重や地域の安全のために貢献する心の育成

・ 防災に関する知識・技能の育成

※ 様々な状況を想定した避難訓練の実施・学校の防災計画の策定

H23 H24 H25 H26 H27

○ 防 災 教 育 の 推進

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 29

取組名

放課後子ども教室の実施

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏避難生活を余儀なくされている児童の放課後対策として、一時提供住宅等入居者への支援を行う。

※従前3ヶ所(御厩小、錦東小、上遠野小)で実施していたが、震災後内郷雇用促進住宅集会所 1ヶ所で実施している。

○H23実績:開所日数135日間、参加児童数(延べ)3,392名

○H24実績:開所日数207日間、参加児童数(延べ)2,358名

○H25実績:開所日数203日間、参加児童数(延べ)1,509名

○平成26年度

・日時:平成26年5月7日~平成27年3月19日(月~金) 123学期:午後3時~6時

夏・冬休み:午前9時~午後3時 土日祝・お盆期間・年末年始は休み

・開所日数208日間(予定)

H23 H24 H25 H26 H27

○ 放 課 後 子 ど も教室の実施

○同左 ○同左 ○同左 ○同左

(23)

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №30

取組名

子どもに対する屋外活動機会の提供

所管部名 教育委員会 商工観光部 事業区分 既存・継続

取組内容

❏子どもたちが心身ともに伸び伸びと自然体験活動等ができるよう国・県等と連携しながら、あらゆ る機会を捉えて、子どもに対する屋外活動機会を提供する。

❏他市町村等との交流を深めながら、子どもたちに屋外活動の機会を提供する。

H23 H24 H25 H26 H27

○国・県等の取組 み に 関 し て 学 校 を 通 じ た 情 報 の 提 供 及 び 市 ホ ー ム ペ ー ジ に よ る 周知

○ 他 市 町 村 等 と の 交 流 を 通 し た 屋 外 活 動 の 機 会 の提供

○同左 ○同左 ○同左

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 31

取組名

避難所体験合宿(防災キャンプ)等の実施

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏子どもたちに対する各種体験活動を盛り込んだ避難所体験合宿(防災キャンプ)等を、地域と協力 しながら実施する。

・対象:小学4年生~6年生

・開催期間:夏休み期間中の1泊2日

・開催場所:市内の公民館及び学校等

H24年度実績)

・参加児童数:185名

(H25年度実績)

・参加児童数:199

H23 H24 H25 H26 H27

○ 実 施 に 向 け た検討

○ 事 前 研 修 会 の 実施

○ 地 区 実 行 委 員 会の開催

○ 体 験 活 動 の 実 施

○ 防 災 キ ャ ン プ の実施

・事前研修会

・地区実行委員会

・体験活動の実施

○ 講 師 等 の 人 材 育成

○学校・地域での 活用

○同左 ○同左

(24)

取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 № 32

取組名

学校施設の耐震化の実施

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・継続

取組内容

❏学校施設の安全性を高めるため、耐震化が必要な学校施設の耐震化を実施する。

平成23年度 :いわき市立学校施設耐震化推進計画の見直し

平成24年度~:平成27年度を目途に全ての学校施設の耐震化を実施する。

H23 H24 H25 H26 H27

○ 耐 震 化 推 進 計画の見直し

○耐震工事

・校舎5校

①平二小

②貝泊小

③内郷一中

④小名浜二中

⑤貝泊中

・屋内運動場14 校

①小玉小

②上遠野小

③久之浜一小

④好間二小

⑤永崎小

⑥田人一小

⑦宮小

⑧鹿島小

⑨小川小

⑩湯本二小

⑪平二中

⑫内郷一中

⑬三和中

⑭赤井中

○ 新 た な 耐 震 化 推進計画の推進

○耐震工事

・校舎6

①絹谷分校

②小名浜二小

③小名浜一中

④小名浜二中

⑤錦幼

⑥高坂幼

・屋内運動場 4

①平二小

②湯本二小

③川部中

④藤間中

○ 新 た な 耐 震 化 推進計画の推進

○耐震工事

・校舎13

①平三小

②永崎小

③上遠野小

④平五小

⑤錦小

⑥赤井小

⑦小名浜二小

⑧玉川中

⑨植田中

⑩湯本二中

⑪四倉中

⑫玉川幼

⑬高坂幼

・屋内運動場 16

①勿来一小

②夏井小

③白水小

④小名浜三小

⑤汐見が丘小

⑥小名浜西小

⑦勿来三小

⑧入遠野小

⑨四倉小

⑩小名浜一中

⑪草野中

⑫平三中

⑬勿来二中

⑭小名浜二中

⑮泉中

⑯藤間中

○ 新 た な 耐 震 化 推進計画の推進

○耐震工事

・校舎21校

①四倉小

②小名浜西小

③勿来一小

④夏井小

⑤小名浜一小

⑥好間二小

⑦汐見が丘小

⑧川部小

⑨小名浜三小

⑩磐崎小

⑪平五小

⑫錦小

⑬赤井中

⑭湯本二中

⑮平三中

⑯好間中

⑰江名中

⑱玉川中

⑲植田中

⑳四倉中

21EA錦幼

・屋内運動場 9校

①錦東小

②小名浜二小

③平四小

④勿来二小

⑤郷ケ丘小

⑥白水小

⑦湯本一中

⑧四倉中

⑨泉中

○ 新 た な 耐 震 化 推 進計画の推進

○耐震工事

・校舎27校

①四倉小

②小名浜西小

③勿来一小

④夏井小

⑤小名浜一小

⑥好間二小

⑦汐見が丘小

⑧川部小

⑨磐崎小

⑩錦東小

⑪郷ケ丘小

⑫菊田小

⑬勿来二小

⑭泉小

⑮赤井中

⑯平三中

⑰好間中

⑱江名中

⑲湯本一中

⑳平一中

㉑錦中

㉒藤間中

㉓磐崎中

㉔草野中

㉕平三中

㉖錦幼稚園

㉗汐見が丘幼稚園

・屋内運動場 8校

①渡辺小

②川部小

③好間三小

④久之浜二小

⑤磐崎小

⑥大野二小

⑦内郷三中

⑧小白井中

(25)

取組の柱2 ⑶ 教育環境の整備・充実 №33

取組名

被災した小・中学校の復旧

所管部名 教育委員会 事業区分 既存・拡大

取組内容

❏児童生徒が通常の教育環境に戻れるよう被害の大きかった豊間中学校、田人中学校、江名中学校を 復旧する。

○豊間中学校

※平成244月から豊間小学校において授業を再開。

H25年度:敷地造成設計、校舎改築設計、地質調査、敷地取得

H26年度:敷地造成工事、校舎改築設計、立木伐採工事、旧体育館解体撤去

H27年度:敷地造成工事、校舎改築工事、体育館改築設計、地質調査

H28年度:校舎改築工事、体育館改築工事

○田人中学校

※授業は田人中学校で授業再開済み。体育館、プールについては田人小学校と共用している。

<校舎>田人小学校の校舎に田人中学校の校舎を新たに増築

H25年度:工事設計、地質調査

H26年度:杭打工事、校舎増築工事、小学校校舎改修工事

H27年度:体育館設計、地質調査、プール整備設計、プール改修工事

H28年度:体育館改築工事

○江名中学校

※東日本大震災で武道場が全壊して以降、柔道の授業及び部活動は教室で実施 <武道場>

H27年度:武道場設計、地質調査、武道場改築工事 H28年度:武道場改築工事

H23 H24 H25 H26 H27

○ 豊 間 小 学 校 の一部改築

○ 田 人 小 体 育 館 の 耐 震 化 工 事

○ 学 校 の あ り 方 の基本方針策定

○豊間・田人両地 区 で の 住 民 と の 協議

○ 今 後 の 整 備 方 針の検討

<豊間中>

○敷地造成設計

○改築設計

○地質調査

○敷地取得

<田人中>

○工事設計

○地質調査

<豊間中>

○敷地造成工事

○校舎改築設計

○立木伐採工事

○ 旧 体 育 館 解 体 撤去

<田人中>

○杭打工事

○校舎増築工事

○ 小 学 校 校 舎 改 修工事

<豊間中>

○敷地造成工事

○校舎改築工事

○体育館改築設計

○地質調査

<田人中>

○体育館設計

○地質調査

○プール整備設計

○プール改修工事

<江名中>

○武道場設計

○地質調査

○武道場改築工事

参照

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